子育てと大人も楽しめるブログ

パパ・ママも楽しめる育児生活の情報を紹介します。

【道の駅ランキング】グルメ編

パパ・ママの皆さんこんばんは。


ウェルカムベビーの利用施設をいろいろ紹介しておりますが、今回は、グルメに特化してクオリティの高い場所を紹介します。


飲食業に携わって20年以上なので、ある程度は料理に詳しいのですがあくまでも個人の感想と主観ですのでご理解ください。


全ての施設に行った訳ではないですが、近畿圏を中心に、兵庫、滋賀、奈良、京都、福井、三重の道の駅から選んだ1位の施設です。


1位は、「お茶の京都 みなみやましろ村」の「村カレー」です。



1200円でサラダ付。


カレー自体は酸味がある味わいで一口目はあっさりしていますが、野菜を多めに長時間煮込んでいるのか、後からコクが感じられます。


3日間煮込んでいるとのことです。


地元野菜もたくさん使用していて、青菜のフリットを乗せているのですが、香ばしくてカレーとマッチしております。


コンセプト

見た目の美しさ


は、非常にクオリティが高いと思います。


コスパ


に関しては、他に上回る施設はあります。


このカレーは、じゃらん道の駅ランキングでも1位になっており、食事以外にもスウィーツ、買い物、清潔感、デザインのどの項目もクオリティが高いです。


私の奥さんのリアクションも含めて、もう、半年で5回リピートしています。


抹茶のスウィーツは、強みのお茶を「そんなに入っているのか」というくらい濃い味でスウィーツだけでも寄る価値ありです。


ちなみに2位は、「アグリパーク竜王」のハンバーグ定食はお肉がジュウシイすぎて味は1位です。


3位は、「伊勢本街道 御杖」のたまごかけご飯定食で、なんと450円でご飯と漬物はおかわり自由の脅威のコスパ。


是非、皆さんも楽しんでくださいね。


勝手に今のところグルメランキングでした。

【ベビ連れ初詣】~京都~猿丸神社

パパ・ママの皆さんこんばんわ。


今回はタイムリーな話題をお届けします。


初詣と言えば、いろいろ神社仏閣が浮かんでくることかと思いますが、信仰心の深い私は、何やら神宮や何やら大社に行こうと思いましたが、奥さんの「こんな人混みに出かけたら感染症とか大丈夫?」との問いに目が覚めました。


自分が正月気分で行きたいと思っていた初詣が、子供にとってはリスクが大きくなるだけだと・・・。


今回は、毎年参拝していた何やら神宮をやめて(ほんとに渋滞がひどい)人混みのない神社に行くことに。


街中はモールの買い物客で交通渋滞。


でも、田舎の神社はひっそり。



うちの息子ちゃんは、精密検査で病気が見つかって、できれば病気平穏の神社に行きたいと夫婦の意見合致で京都の猿丸神社へ。


がん封じで有名。


もう、入口からこんな感じ。


ベビ連れには、人混みがないのはありがたい。


本堂にたどり着いても待ち時間はほとんどなし。


ゆっくり我が家の願いを神様にお伝えできる。


家族でおみくじを引くも、「中吉」「中吉」「半吉」と全員中途半端な結果。



何やらお茶がいただける雰囲気だったので、ママがくじ引きに夢中になっているうちにちょっとお邪魔させていただいたのですが、アウェー感がいっぱいですぐに引き返しました。


中では、囲炉裏で暖かそうだったのに・・・。


でも、病気平癒のお願いごとができて、家族全員満足の初詣でした。


猿丸神社
住所:〒610-0201 京都府綴喜郡宇治田原町禅定寺粽谷44
電話番号:0774-88-3782(昼) 0774-88-2362(夜

【ベビ連れの旅】道の駅 びわ湖大橋米プラザ

パパ・ママの皆さんこんにちは。


今回ご紹介するのは、琵琶湖大橋堅田側のたもとにある「びわ湖大橋米プラザ」さんです。


先月、東京出張の際の会社主催の飲み会の席で、たまたま、滋賀県人が3人揃うといった配席になった。


2人は滋賀県を離れて4~5年経っているようで、懐かしくもあり滋賀県民愛の熱いトークがくり広げられた。


滋賀県をバカにされた際の「琵琶湖の水止めたろか」の返しなど、お決まりのトークに始まって宴席は大いに盛り上がった。


ところで滋賀県と言えば?


の問いに、1人の滋賀県民が「びわ湖大橋米プラザ」でしょうと声高らかに言った。


え!?そうなの?


大阪出身の私には意外な答えが返ってきたが、道の駅トークなので話の主導権は私が握らせていただいた。


滋賀県民が誇る「びわ湖大橋米プラザ」は、県内の道の駅でもトップクラスの広さと品揃え。


道の駅の生鮮野菜類は、午前中にほとんどなくなってしまうのだが、こちらはニーズがあるのか、わりと昼過ぎでもお手頃に生鮮野菜を購入できる。


びわ湖のシジミなども売っていたりするので、前回もお伝えしましたが、「道の駅」に行く際は保冷バッグを持参しましょう。


名前がついてる通り、おすすめは米なので新米の季節はお米の購入がおすすめです。


お米はその場で精米をしてくれるので、ヌカを無料でもらえますが、ぬか床を作るのはなかなかハードルが高い。


お土産も豊富に取り揃えているので、お買い物は至極便利です。
和邇の八荒堂さんの商品はパッケージもオシャレ。


ちなみに、もう、鮒鮓(ふなずし)自体は郷土料理というカテゴリーを超えて伝統食の域に達しているので、滋賀県民でも湖東地方の人は除いて大津市民の30代に独自リサーチすると、3人が3人とも1回しか食べたことないらしい。


値段はかなり高級品になっているので、気安くお買い求めできるものでもないからなのか。


2階には、おむつ替え授乳スペースがあります。


病院感はいなめないけど、室内にあるのはこの季節はポイント高い。


シンクもニーズがないのか、あまり使用されてなさそうですがあるので便利。


「びわ湖大橋米プラザ」は情報発信基地的な役割も果たしているので、赤ちゃんの駅情報の冊子も置いてあります。


2階は琵琶湖についていろいろ学べる情報スペースになっているので、キッズいるの家庭も楽しいのかも。


滋賀県は琵琶湖の歴史や生息する固有種などを知ってほしいのに、その他県民はあまり興味がないところが滋賀県の見せ方の課題なのかなあ・・・。


歴史上の人物が琵琶湖をどのようにとらえ、どのように利用してきたのかとか、琵琶湖湖底の謎を解き明かすみたいな。


さすがに近江牛弁当を食べる勇気がなかったので、「うなぎ御飯定食」


利用客が多すぎるのか、惣菜の手作り感はなかったかな。


お土産コーナーで近江牛めしを買ってリーズナブルに近江牛を食べることはできるが、外で食べる際はトンビに注意!!


確かに、空を見上げるとトンビが飛んでいました。


琵琶湖のほとりで景色を見ながらお弁当を食べるのも気持ちがいいと思います。


歩けるようになりだしたら、横の原っぱでお子さんにいっぱい歩いてもらうのもいいかも。


平日は、近所の保育園の園児もここでお散歩を楽しんでるようです。


皆さんも、是非、滋賀県民誇りの「びわ湖大橋米プラザ」に行ってみてください。


びわ湖大橋米プラザ
住所:520-0241 滋賀県大津市今堅田3-1-1
電話番号:077-572-0504